
映画『マザーレイク』が2016年夏に公開される
同作は世界的な写真賞を受賞して滋賀に戻ってきた31歳の藤居亮介を主人公に11歳の亮介が琵琶湖に棲むとされる首長竜・通称「ビワッシー」の存在を証明するために繰り広げたひと夏の冒険を描いた作品「夢を追いかけること」と「信じること」「夢を諦めること」と「疑うこと」をテーマに掲げ全編にわたって滋賀で撮影が行われるという
キャストには31歳の亮介を演じる内田朝陽をはじめ鶴田真由高橋メアリージュン木ノ本嶺浩高橋ユウ津田寛治斉木しげる大和田伸也別所哲也らが名を連ねているまた公開オーディションで選出された地元のキャストや50人以上の子どもたちも出演する
監督は高岡蒼佑の主演映画『ROUTE42』などを手掛けた瀬木直貴脚本は演劇作品に加えて映像作品も発表している劇団「月面クロワッサン」の代表・作道雄が担当している